アラフィフ主婦のブログ

アラフィフ 主婦の目覚め。満たされない感情の沼から抜け出したい!

母親、妻、女 全部自分

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母親としての自分

母親になって本当にたくさんの幸せを感じた。

子供の頃からの母親になることは夢でもあった。

育児は楽しくて仕方なかった。

負担やストレスを抱えることはなかった。

ところが2人目の育児は育児書通りにはいかなかった。

あれ?なんか違う?

色んな思いが駆け巡り育児に戸惑いを感じだことがあった。

人との出会いに恵まれたし、頼れる親族もいた。

私の母親が私自身にしてきた育児が自分の中の育児書だった。

その通りでなければいけないという観念がある限り、戸惑いや不安から抜け出せない。

その育児書を捨てて自分の育児をしよう!と思った。

色んな経験、感動、学びがあって、

母親になったおかげで自分も成長できた。

我が子への愛が溢れた。

主人も同じように子供達を愛している。

子供達は素直に育っている。

あっという間に大きくなった。

主人は積極的にお世話をするわけではかかったけど、子煩悩であった。

子供を授かり主人の人生も豊かになったと思う。

そろそろ本格的な子離れの時期にきている。

 

 

妻としての自分

ハードな仕事をこなして帰宅する旦那さんが、

リラックスできるように心がけてる。

主人は信頼できる友達とは時々飲みに行くけど、特に趣味がない。

家でゆっくりテレビや映画を見ながら過ごすのが一番のリフレッシュ。

その空間を居心地の良いものにしてあげたいと思っている。

私に無関心ではなく髪型を変えたり新しい服を買うとイイね!をくれるし、

私のお金の使い方にも何も言わない。

価値観は全然違う者同士だけど、それぞれ違う事を認め合いたいと私は思っている。

たまにケンカのように熱いディスカッションになることもある。

 

 

女としての自分

専業主婦として過ごしてきたのもあり、女として生きていない!笑

旦那さんにとって女でいたい気持ちはあった。

外見は気にかけている。つもり。

独身時の男友達ともほぼ縁を切り、

友達と話す時も主婦の自分。

友達と美味しいランチ、ジム通い、習い事

平凡こそが幸せだと思って生きてきた。

出産してからは、

主婦、母親としてのコミュニティしかなかった。

 

30代半ばに一度コッソリと恋をした。

ひたすら一方的な片思いであり、成就不可能な恋で、

罪悪感を持つようなものではなかったけど、

恋愛の免疫が切れているせいで重症化した。笑

 

あまりに気持ちが上がりすぎると、警告のお知らせのように家族にビビッと気が向くような出来事があったりした。

 

恋に落ちるとこんなにも気持ちがウキウキするんだという事を思い出した。

夢中になっている自分をどうのこうのジャッジするより、その動機を見つめる事が大事だと思う。

当時私なりの見解があったけど、かなり時間がたった今思うと、また違う事がみえてくる。

 

 

妻であり母親であるけど、主人にとって女でありたいと思う気持ちは忘れがちだ。

女でありたいとかどうでもいいわと思ってる奥さんは多いかもしれない。

 

40代はモテる。とか、女盛りは40から。とか、

いつ?って感じ笑

 結局はその人の生き方次第。

いくつになっても輝いている人はいる。

 

私は子供のころ、親にあまり甘える事がなく、

心配をかけたくないといつも思っていた。

大学に入ってからは思い切り遊んだ。

家には寝る為だけに帰るくらい、バイトや友達や彼氏と遊んでいた。

主人に出会った時、主人には初めて思い切りわがままを言ったり、甘えられた。

何をしても愛してくれる人。安心感。

 

結婚してから妻になり母親になり、

元々ある自分の気質がまた強くなっていった。

家のことは全部自分がやる。やってあげたい。

母親としても妻としてもちゃんとしたい。

甘えることがどんどんできなくなっていた。

わがままもあまり言わない。

不満や寂しさを心に積もらせていく。

時々思い切りケンカもしたけど、スッキリはしない。

私は根にもつ性格だから面倒くさい。

忘れられたらいいのにと本当に思う。

忘れるって、才能だと思っている。

 

わがまま言ってもいい。

家族に甘えていい。

完璧に家事や育児しなくてもいい。

やりたくない日はやらなくてもいい。

 

何でも自分に許可するようにしたよ。

 

怖い夢や追われる夢、焦る夢をよく見たりしてたけど、最近はあんまり見なくなった。

 自分に変化が起きているかもしれないなって実感があるよ。

 

自分の為に生きる。

自分で自分を満たす。

人のせいにしない。

不満のない人生、まずはゼロを目指そう。